はふう。月頭のスタートダッシュと、危機感を覚えてからの月末に強いユーコです。なんで間がダメなんだ!って、よく考えたら月頭と月末ってつながってるね。は、なんか言ってることが頭の弱い子みたい。
今日は新しいお得意様ができました。夕方4時回って、やっと昼ごはん♪なのでもう、脳に糖分を送らないと、アホになりそうなわけです。
しかし、ほんとにアホなことに今夜は、〈ハッスル・パーティー〉というものに出席を余儀なくされました。某ショッピングセンター(と言っておこう。)が主催する、年末商戦へ向けて従業員にやる気を出させるためのパーティーです。立食とビンゴなんかがあります。パーティーっていうと聞こえがいいけど、決起大会だね。
昨年、おもしろ半分で出席してみましたが、ギャル服屋さんのフロアの人たち(つまりギャルなんだけど)の盛り上がりに、ついていけませんでした。
だって、ハッスル!ハッスル!ですよ。微妙に古いし。
もう今年はいいやと、思っていたのに。ショップ内でひとりも参加しないというのも、気まずいらしく、店長とわたしが生け贄です。わたしって、飲みの誘いは、ほぼ断らないからな。こんなときにも、ますます断れない(^^;
じゃ、頑張ってハッスルしてきます。
- 2005/10/29(土) 16:39:04|
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こないだ、お客さんからの差し入れで、あんみつをもらいました。
あんみつ…、苦手なので、たぶん5年くらい食べてない。
5年も食べていないので、何故苦手なのか、理由も忘れてしまった。
食わず嫌いは良くないので、まあ、せっかくだから食べてみようと思いました。食べられないほど、嫌いでもないはず。
しかしやはり、食べてみると首をかしげてしまう!あんみつは不思議!
色々な疑問が浮かんできてしまう、あんみつ。。
その1.あんこが乗っかっている上に、大量の黒蜜をかける不思議。甘いのが好きな人には、たまらないのかな。鬼のように甘いけど。なにしろ、<あん×みつ>だからな。いたしかたあるまい。
(わたしは、付いてきた黒蜜3分の1くらいで精一杯でした。)
その2.それはまだしも、缶詰のフルーツだ。あれは、あんことも黒蜜とも、どちらとも合わない気がするのは気のせい??
同僚にたずねてみたところ、
「一緒に食べるとすっぱいかんじが、けっこう好きですけど…」
そうなのよ。あんこと黒蜜の上に、シロップ漬けのフルーツがすっぱく感じるの。あ、それがいいの?本来の美味しさを殺しているのは気のせいなの?(わたしは、別々に食べたい。)
その3.固くてしょっぱいお豆。甘いところにしょっぱいもの、っていう取り合わせはわからないでもない。でも、固い食感がどうも…。この固いお豆は美味しいの?
「ああ、それはしょっぱくて好きじゃないです。」
「固いけどしょっぱくて、いいんじゃない?」
お豆は、必ずしも積極的には好かれていないようです。
ギュウヒとあんこは好きです。寒天と黒蜜も好きです。
でも、<あんみつ>は謎です。やっぱり、むこう5年くらい食べないと思います。
- 2005/10/27(木) 00:30:45|
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昨日は、大学時代のサークルのOB・OG会でした。
OBバンドのライブも、とても楽しかったよ〜、パワフルで。
色んな人に会えて面白かったーー!先輩も後輩も、いい人ばっかりで愉快なサークルです。下の代とも仲良くしてもらえて、かまってもらえて、お姉ちゃんは嬉しいです。これからも、冷たくしないでね☆
いや、ほんと。接客以外でこんなに人とたくさんしゃべったのは久しぶりでした。かえって、どうやって人と接したらいいのか、戸惑ったりしてるんですよ、こう見えて。
最後は結局6人くらいで、T−yo氏のセレブなおうちで深夜まで飲んでました。ナチュラル・ローソンの美味しいポテトチップをつまみに、東京では買えない芋焼酎を頂きました。美味しい!
そして朝は、外のカフェで朝ごはん。セレブな街、麻布には、朝っぱらから営業しているカフェがあって、お洋服を着た犬を連れてくるような人がいる!そいで、カフェ・ラテの泡が美しいマーブル模様にアートされている!素晴らしき、勝ち組モーニング…。
あ、OB会の日記じゃなくなってる。
そんなわけで、また皆さん一緒に飲みましょう☆
- 2005/10/24(月) 23:06:15|
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わーい!今日はお買い物成功事例!微妙に買い物病にとりつかれている今日この頃。危険。と言っても買い物に行く暇がないので、インターネット・ショッピングや通販が多いのです。
それで買ったのが、お友達のマーサがブログで紹介しているお気に入りのネット・ショップ
『Little moon』のヘア・アクセサリです☆
確かに、素敵だ!写真よりも実物はさらに素敵だ。予想よりもディテールが丁寧な作りだったし!使ってるラインストーンの質なども、値段のわりにかなり良いです。キラキラ☆☆☆ 乙女心をくすぐる、綺麗&可愛さでございます♪きゃーって、黄色い声あげちゃいそうです(笑)これは、いくつでも次々欲しくなるマーサの気持ちもわかります。
ちなみにわたしは、ほぼ毎日和装で、髪はアップなのです。くちばしクリップもかんざしも、めちゃめちゃ活用するよ。ヘア・アクセサリは昔から収拾癖があるので、ほんとに危険な気がします(笑)
蛇足ですが。中学の頃、集めたり手作りしていたリボンのバレッタ、未だに大量にしまってあるんだよね。あれ、もう二度と流行ることもないんじゃないだろうか。。。
- 2005/10/20(木) 23:35:22|
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だいぶ前に観たけど、話題にしそこねていた映画です。特撮強化週間のひとつだね。
まず映像のレトロ感が古くて新しい。やたらセピア色っぽくて、ノスタルジック! 俳優も、ジュード・ロウとグウィネス・パルトロウとアンジェリーナ・ジョリーっていうのが、やっぱりレトロ正当派なかんじでいいですねー。
最近の映画なのに、昔感覚のハイテク技術が妙にファンタジックで好きです。飛行機が水中対応だったり、敵のロボが〈巨しん兵〉にそっくり!
まさに、ファンタジック・ロマン・アドベンチャー!あのレトロ感、(ストーリーを含めて)微笑ましく見れないと寒い映画だけど、意外と好きな人は多いはず。
やんちゃで頼もしいヒーローと、はねっかえりでちゃっかりキュートなヒロイン。王道のツボを押さえてます。ほんとに、おちゃめなレトロ・フューチャーです!これを観て、少年少女の無邪気な探求心を思い出しましょうよ!っていう、娯楽映画です。
ほんとに、映像はよくできてたよ!まあ物語は幼稚だけど、それが良さでもあるってかんじで。楽しいです。
わたしは、見るからに強そうなアンジェリーナと、精神的には一番タフそうなグウィネスが、微妙な恋敵なところが好きです。ふたりともまっすぐで強くて可愛くてさっぱりしてて素敵!
大人が楽しめる小粋なファンタジー・ロマンとして、おすすめです♪
- 2005/10/20(木) 00:51:09|
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某ブランドバッグで、パチ物つかみました。
あー。わたしの好きなブランドは、そこまで人気がなかったせいもあり、今までパチ物が出回ることもなく、真面目に正規店で購入した一般の方の中古品を、オークションで譲り受けたりしていたのでありました。
しかし、最近では人気が出てきてパチ物が出回ってきたのだね。
わたしは、単にブランドロゴがついていればそれで満足するわけではありません。でも、あからさまに偽物であっても、それがむしろ堂々と偽物であって、かつ魅力的であることもあります。法律に違反してないくらいに、ありえないパチ物って愛嬌があって、ネタ的なものだったりするよね。言ってみれば、
<パロディ>と<盗作>とは、似て非なるものなのですよ!!!具体的に言うと、<プレイボーイ>が、<シャネルのカンボンライン>そっくりの型のバッグを堂々と出しているのは可愛いけど、それはパロディだからいいのよ!ブランドに対して愛のこもったオマージュでもあるの!でも、本物のふりをした偽者は、ブランドに対する冒涜なのです!!!!ブランドが高級なのは、そこにきちんと品質やデザインにおいての誇りと裏づけがあるから、高級なのです!消費者の虚栄心を満たすために高級なわけではないのです!燃えたぎる、わたしのブランド愛!!!
だから、今回は失敗。よく出品者を見るべきだった。好きな型の商品が格安だったため、うっかり落札したんだけど。これは偽物だなあ。しかも、本物のふりをした、ちょっとよくできた偽物だから、余計に嫌です。どこかに鑑定してもらったわけではないですが、だてにブランド好きではありません。本物だって持ってるし、正規店の商品だって見ているし。仕立ての良さとか、細部を丁寧に作っているところから来る品格とか、そういうものが欠けているのです。仕立ての良さっていうのも、普段なら写真でもわりと見抜けるのです。
仕立てが良いと、全体的に美しい緊張感があるのです。偽物は、それに比べるとだらしない印象。今回はまた、いけないことに写真が綺麗だった。あの綺麗すぎる写真で、怪しいと思うべきでもあった。
わたしが、オークションで中古のブランド物を買うのはね、単に安いからじゃないのよ。本当に良い物は、使い込まれていても品格が落ちず、凛とした品質の良さを保っている。しかも安いのは助かる。むしろ物によって、丁寧に使い込まれた物は新品より味が出ていて素敵。今回のは、そういうわたしの美学に反するのです。
ああ悔しい。色もちょっと違うねこりゃ。色褪せた感じ。
やっぱわたしがひと目見てわかるってことは、他人が見てもわかるかな。わたしが思うほど世の中の人は、目利きじゃないかな。どうかな。いや、そういう問題じゃないんだよな。うだうだ。惜しげもなく使い潰して捨ててしまうのが一番いいかな。使わずに捨てたり人に譲ることもできない、貧乏性。
くそぅ、社会勉強と思ってあきらめるか。安物に飛びついたわたしがいけなかったのです。売るバカと買うバカ。そう、わたしがバカ。
たまにこっそり、使ってみるとしますかねえ。。
- 2005/10/19(水) 01:21:12|
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熱海に行ってきました。わたしは土曜、がっつり仕事をしてから
<新幹線こだま>にて、先に現地に行っている5人の女の子友達と合流することに。
ひとりで夜中に、しかも仕事帰りで着物姿で新幹線。寂しいような、愉快なような。ふつーにおなかがすいていたので、新幹線の中でがっつり晩ごはんを食べました。<あじ寿司・豆腐サラダ・モルツビール>。
指定席で、喫煙席。しかも一番後ろの車両だったのですいていて、ぽつんぽつんと、乗客は全員窓側に座っているような状況でした。夜中に着物でひとりでがっつり食べて酒飲んでいても、誰も気に留めないよ。ちょっと怪しいわたしでも、悠々自適でした。うふふ。
夜23時前に、熱海のホテルに到着。みんなジャニーズのドラマを見たりして、温泉に入るのを待っていてくれました。しかも、わたしのために<恵比寿ビールのロング缶>を買っておいてくれました。さすが、つきあい長い!よくわかってる!ありがとう!
温泉♪温泉♪ けっこう熱めの風呂でした。江戸っ子はぬるい風呂には入らないので、わたしは良かったですが、確かにちょっとふつうだったら熱すぎです。お風呂上がって、みんな美容体操などをしていて、お互いに「それ、どこにきくの?」とか言って情報交換をしました。女子の旅行ってかんじ!
夜は、だらだら語り合い。だって、女の子だもん。でも、内容は奇抜かもしれません。誰も恋愛話とかないんだもん。オタクな話とか、社会問題を、<逃げ延びたショッカーが生活するには…>ということを想定して論じたり。まず戸籍がないから、年金も保険もなにもないね…。しゃべれないから、わりと障害者だね…。暗い!バカバカしいのに暗い!
それから、
森村誠一が書いている
<アタミステリー>という、毎年やってる
熱海観光推進企画小説を読みました。謎を解いて、スタンプラリーをして、応募するとプレゼントが当たるらしいです。でも、謎が謎を呼ぶB級サスペンスで、みんなで真剣に考えましたがうまく解決しません!だって、殺人はいきなり大筋の物語の1年後に起きるの!そして、変死体で死後10時間以内に発見されるの。なんだそりゃ!すぐ殺せよ!1年間の殺意はどこでどうなっていたの?
色々考えた末、登場人物に<実は同性愛者>とかいう設定を当てはめたら、わりと自然な流れだったんですけど(笑)きっとそんなんじゃないはず。。
それで、夜3時とか過ぎて寝ました。
でも朝は7時半に起きて、また温泉。温泉から上がって、それから朝ごはん。
地味に干物が美味しい熱海。その後身支度を整えながらも、テレビを見てだらだら。日曜朝の、子供向け番組を網羅しました。特撮とアニメ。プリキュアは可愛いよね。
おでかけしたらば、みっしり観光。
芸妓さんの踊り
<華の舞>を見たり。これがまた、派手だし楽しいんだけど、洗練されていない具合が、かなりB級!味がありました。必ずしも上手じゃないの。三味線の音がずれたり、姐さん(かなりのお歳…)の長唄は最後にやっと調子が出てきたかんじ。踊りもそろってないけど、個性豊かで。なんか面白いよね。
そして、噂の
<秘宝館>に。18禁のアダルト・ミュージアム。
いやー、かなり昔のエロを、かなり昔のハイテク技術で表現した、お化け屋敷みたいなところでした。エッチな蝋人形が動いたりとか(笑)壁の除き穴から、3D映像でオチのないエロ・コントが見られたり。え?これだけ?これで終わり?っていう、瞬発的で無責任なエロの世界。くだらないんだけど、つい一生懸命見てしまう、エロの世界。ちょっと疲弊しますけど、すごいところだ。
次に言った、
<熱海城>も実は秘宝館の続きみたいな場所でした。肘関節が壊れて、あらぬ方向に曲がって動いている蝋人形とか、写真撮影用のふざけた<黄金鯱(シャチホコ)>とか。意図していることがよくわからない、展示物(空想美術館とか世界遺産パネルとか)が多いです。熱海に関係のないものが盛りだくさんで、サービスいっぱい(?)なのかなあ。
そして、
<浮世絵秘画館>で、春画がいっぱいでした。やっぱり18禁。秘宝館にまとめとけよ(笑)見ているだけでも疲れそうな体位で交尾しているところを、さんざん見せられると、いい加減げんなりします。
B級な熱海の空気を満喫させられて、最後にまわる予定になっていた
<熱海人形美術館>が不安になってきましたが、ふつうに上品で素敵なビスクドールが見られて心底ほっとしました。動く蝋人形がいるんじゃないかと本気で心配したよ…。ちっちゃくて精密なドールハウスは、乙女心がときめきました。女子旅行っぽいね。
そして、疲弊しきっておなかも減りつつ、無口になりながらも駅近くで、美味しい海鮮和食にありつきました。
<ぼたん海老定食>いただきました。
帰りは、東海道線で曝睡。3人くらいで、
よだれ垂らして寝てました。つきあいの長い女の子友達同士だからって、油断しすぎだよね!
うちに帰って、お土産の
<イカの生干し>を焼いてお母さんと日本酒で一杯やりました。美味しい。
はー。濃厚でB級でとても楽しかったです。熱海ってすごい。
- 2005/10/16(日) 23:13:00|
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なんというか、きばった映画だったなあ。
『新造人間キャシャーン』という、タツノコ・プロのアニメをテレビでやっていたときは、見ていませんでした。しかし、とにかく暗いアニメで有名だったよね。
ほんとに、暗い話だった!でもわりと好きかも。テーマが暗い。そして、それをどこまでもつきつめるために、細部まで造りこまれた世界観がすごいです。まるで<ギリシャ悲劇>のように、あらゆる設定が悲劇のために用意されている感じです。元をたどれば、誰にも悪意はないのに、悲しみと憎しみと怒りを次々と生み出す仕掛け。人は何故殺しあうのか、というメッセージ性は認めます。
さて、監督はずっとビデオクリップを作っていた人だってことだけど。なるほど。非常におしゃれで芸術性の高い映像でした。しかし、おしゃれすぎてわかりづらい面も否めないなあ。ストーリーが素直に頭に入ってこないんですよ。心で感じながら汲み取っていかないと、ストーリーが掴めないっていうかな。
そして、映像とBGMの使い方が、<格好良い>と<あざとい>の微妙な線ぎりぎりです。ビデオクリップなら短時間だからいいけど、長編だとあざとくなっちゃうんだよね。個人的には嫌いじゃないけど。内容を考えれば、ヨーロッパの映画みたいにストイックに撮ってもいけると思うけど、それをおしゃれな映像や、派手なアクションで、エンターテイメントとして作る。これって、現代的な若手監督じゃなきゃできないことだし。
今、書いてて思ったんだけど、<派手でおしゃれなエンターテイメント>としてとらえながらも、自ら<ギリシャ悲劇>とか<ヨーロッパの映画>をひきあいに出してしまうってことは、逆に言えば、そこにそういう匂いを感じたからなんだろうなあ。
うーんと、つまりなんだ?ほんと、きばって作ったマニアックな映画なんだよ。たぶん。欲張った映画だと思う。映像、アクション、メッセージ性と、濃厚に全てを切り捨てずに頑張ってるね。<軽く格好良いアクション映画>や<派手なCGを見せるための映画>や<文学的に暗くて地味な映画>って、いっぱいあるからね。欲張った結果、必ずしも名作とは言えないのが残念なところだけど、努力賞をあげたいです。
役者も豪華にそろえて、なかなか見ごたえありました。個人的には、怒りと憎しみに燃える<要 潤>が素敵でした!かっこいい!
色々評価のしがいがある映画でしたが、ついに率直に<おもしろかった>の一言が出ないまま終わります。やっぱり
<努力賞>の一言につきます。ほんと、映像も素敵だし一度は見るといいですよ。
追記:3日間以上も、タイトルのキャシャーンのスペルが、読めないことになっていたよ…。アホだね。誰かつっこんでよ(^^;
- 2005/10/12(水) 23:18:19|
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はあ、みんなお金がないんだね。と、友人たちの日記を見て思う。そしてわたしも、ありません。みんなはジャニーズ貧乏のようですが、わたしはおしゃれ貧乏です。
欲しかったバッグがヤフオクで安く出ていて、うっかり落札してしまったり。安いと言っても元の定価が高いから、一括して払うと痛かった!
あと今日は、思い描いていたそのものズバリのブーツを見つけて、うっかり値札も見ずに「これください」と言ってしまったり。これはカードで分割だ!
あと洋服は滅多に買わないですが、2年くらいおきに、それまで着てた物が似合わなくなりますね。着実に歳とっておる。それでこの秋、スカートがどれもしっくりこず。言い訳が長いですが、スカートを2着買いました。だってスカートじゃなきゃはけないブーツ買っちゃったし!どつぼです。でもそれはうちにあった頂き物のギフト券を強奪して買いました。。パラサイトな社会人で、ほんとすみません。
ちなみに、スカートはナチュラル・ビューティー・ベイシック。ちびっこなのでサイズがXSだから、ブランドが制限されます。ちぇー。だから洋服は嫌だよ。←買っておきながら。
ああ、休みの日以外和服なのに。きもの貧乏なのに。秋冬の洋服って、乙女心をそそるよね。仕事が和服な反動の波も、ふいに来るんだよね。
と、文句を言いながら、自分に言い訳しまくりです。ダメ人間です。
今月は、友達と熱海に行くのに、サークルのOB会もあるのに。銀行口座は、限りなくしょぼいです。残していた余力が目減りして、わたしもお友達同様、今病気になったらアウトです。あと頼りなのは、上半期と先月の目標達成報奨金が、現金で支給されることです。がんばってるから、いいんだ!いいじゃないの!
- 2005/10/12(水) 17:06:12|
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特撮強化週間につき、色々見てます。レビューが追いついてません。
やっぱり、楽しいね。変身して強くなったりするっていうのはさ(笑)
さて、
ハル・ベリー演じる
キャットウーマン!ナイスバディなのは、わかっていたけども、Before と Afterの演じわけが、予想以上に良かった☆
Before…つまり、キャットウーマンになってしまう前の、度胸が足りないけど真面目なのがとりえみたいな、広告デザインをやってるちょっと鈍臭い女性。それが、猫に憑かれたようになって戸惑ったりするところは、ほんとに動物的な愛らしさを見せてくれました。さすがだなあ。そして、After…完全に猫に目覚めてしまって、ロングウェーブの髪をばっさりショートにして、黒革ファッションで鞭をふるう女王様っぷり!別人!体だけがとりえじゃなってことを、きちんと見せてもらいました。だてにオスカー女優じゃないね!(失礼)
でもやっぱり体も良かったです。あんなお尻になりたい!!(遺伝子的に無理ね!)
衣装は完全にSM女王様でしたけど、それが賛否両論らしいね。
女同士が戦うのが大好きなわたしとしては、悪役シャロン・ストーンお姉さまもあっぱれでした。ふつうに、いくらキャットウーマンでも、シャロン・ストーンと戦ったら危険!とか思うのはわたしだけ?(^^;ただのシャロン・ストーンでも危険なのに、怪しい美容クリームを使い続けて
鉄壁の肌になった、シャロン・ストーンだよ!お肌に傷をつけることすらできません!なんと素敵(笑)
もう、この設定そのものがツボに入って笑っちゃったんだけど。いや〜強敵すぎます。堂にいった悪者っぷりも、文句なし。
というわけで、頭を使わずに見れる映画としては、かなり満足しました。
- 2005/10/09(日) 00:49:59|
- 徒然日記
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どこまでも、どこまでも、オタク道をつっぱしる今日この頃。
もう、あきらめてますから。
今頃、去年公開された映画『デビルマン』をDVDで見ましたよ。
CGはすごいけど、役者が大根という評判を聞いていましたが、その通りでした!
もうね、役者が大根なのは覚悟してたから、あまり気にしなかったよ。新人俳優起用でやってる<仮面ライダー>シリーズくらいの演技力と思えば、充分な気もしないでもないです。ほんとに、台詞棒読みでどうしようかと思ったけど(笑)ヒロインの酒井彩菜ちゃんが上手に見えました。
そして、CGはほんとにすごかったですねー!テンポ良くなめらかな変身シーンと戦闘シーンは、見る価値ありです。おお!デビルマンが本物だ!ってかんじ。原作は最初のほうしか読んでなくて、どんな話だっけな〜と思いながら見ましたが、なんかもうほんと破滅的な話でしたね。原作も収拾つかない状態でとっちらかってたような気がするので、まとめたらあんなもんなのかな。
でも、一番の目当ては、
富永愛でした!
あのしなやかな肉体美を、羽根が生えたデーモンで披露しているので!
ほんと、永井豪の絵そのものみたいな肉体美、綺麗でした。戦闘中あまりにもCGすぎて、素肌感が失われているところが気になったけど(^^;出番ちょっとで残念でした。
あと、名前とか知らない女優さんだけど、いじめられっこの女の子で実はデーモン。最後に、少年を守るため意を決して華麗に戦うという子が、地味に可愛くて素敵でした。設定的にもツボ。心は純粋で戦いたくないんだけど、手を血に染めなければならない哀しさみたいなのが、王道で好きだね。
っていうかわたし、女の子のほうが好きみたいだな。男性陣も良い体してましたよ。(とってつけたかんじだけど。)でも、本格的に戦いだすとほぼ全部CGで、俳優の体とか演技とかあまり関係ないからな。(だから大根でもつとまるっちゃあ、つとまる…)
そんなかんじでした。ま、DVDレンタルで充分でしょう。
まだ、『キャシャーン』もこれから見ます。
あと、なぜか『スパイダーマン』と『キャットウーマン』もあとに控えてます。特撮強化週間か!!
- 2005/10/08(土) 02:14:49|
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うっうー!
またしても遊びすぎがたたったのか、体が痛いよー。
骨盤の歪みがひどすぎます。
なんか、下腹部も痛いです。
昨日は、久々女の子連中と会ってイタリアンディナーを頂き、そのあと更に飲みに行き、そのあと更に朝までカラオケでした。
仕事は遅出だったので、朝帰りしてから5時間くらい眠って爽やかに出勤でしたよ。
なんか、あちこち痛いけど。
それにしても、内容のディープなカラオケでした。
ジャニーズとアニメソングしか歌っていません。5時間も。
一般の方と一緒のときは、ひかれるので歌えないような曲を、心置きなく熱唱してきました。
『エヴァンゲリオン』とか、『新機動戦士ガンダムW』とか、『伝説の勇者ダ・ガーン』とか、『天空戦記シュラト』とか、『少女革命ウテナ』とか、『美少女戦士セーラームーンのEDテーマ(乙女のポリシー)』とか、『小公女セーラ』とか、『クリィーミーマミ』とか、『スレイヤーズ』とか、『ゴーストスイーパー美神』とか、『ちょびっツ』とか。色々ね…!
DAMだと、アニメ映像が流れるのが多いので、それを狙い撃ちで歌いました。ものによっては、映像が見たいのに、歌詞の文字が邪魔でしたね!
ジャニーズだと、<滝&翼>と<V6>だけが本人映像ありなんだよね。エイベックスだからってことらしいね。。(あと少年隊と忍者があったけど…。)いや〜、滝翼のビデオクリップはすごいね。秀逸だね。欲しいね。
でも、一番すごいのは、ガクトさんの映画版『Zガンダム』の主題歌になってる
『メタモルフォーゼ』です。(実は持ってるので何度も見てるんだけどさ。)ガクトさんがモビルスーツに乗って360度スクリーンのコクピットで歌ってるんだよね…。あれは、
笑える素敵ですよ。ビデオクリップ大賞をあげます!
その次が、滝翼の
『愛想曲(セレナーデ)』でしょうか。薔薇のステッキくるくる!(だったよね?)夢の世界に誘われますね。
いや〜満腹です。
今日もオタクでごめんなさい☆
- 2005/10/07(金) 23:44:50|
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先日夢バトンが回ってきて、前の晩に見た夢と言われても思い出せませんでした。いつも、抽象的で物語の筋がないため、見ても記憶しにくいんだよね…ってことを、ちらっと書きました。
なので、意識的に記憶してみましたが、こんなかんじです。
***
「わたしたち結婚するの〜」
男女ふたりが嬉しそうに報告してくる。しかし、知らない人。
「それでね、塩焼きの犬がいるの」
とつぜん、大きなゲージがあって、そこに塩焼きの犬がうずくまっている。あら塩まみれで、毛も付いたまま硬くなっているかんじ。
「へ〜ほんとだ」
***
ぜんっぜん、意味がわからない!!そして、なんの感情も起こさせないため、記憶に残らないんですよ。わかってくれた??
それにしても、塩焼きの犬ってなんだ!どこから出てくる発想だ!なんで塩焼きなのに、ゲージに入っているんだろう。後で考えるとおかしいけど、夢を見ている間は、別に気持ち悪いとか変だとかいうことも思わないのです。
こういう夢を、断片的に断続的に、色々見ているんだよね。
これから、できるだけ記憶してみますね。。
- 2005/10/04(火) 01:39:02|
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今日から、平日13:30からの枠、TBSで始まったドラマです。
一条ゆかり・原作(かなり昔の少女漫画です。)『デザイナー』。
好きな漫画なので、とーてーも気になっていました。
ちなみに、その前の枠の『正しい恋愛のススメ』も一条ゆかり原作ですけど、あれはね…無謀なドラマ化なので。非常に痛い感じです。
『デザイナー』は素敵ですよ!
松本莉緒ちゃんと、国生さゆりが繰り広げる女のプライドバトル!
美しいです。漫画っぽいベタな芝居が、おふたりとも堂にいってますし。莉緒ちゃんは、原作の絵に劣らず少女漫画顔だしね!
原作は、昔の漫画なので、長髪の美形男性キャラとかが古めかしくて、実写にしたら笑っちゃうだろうと思っていたのですが。ですがっていうか、やっぱり笑っちゃうんだけど、すごく原作に忠実な感じでした(笑)まだ、思わせぶりに伏線としてしか登場してない、朱鷺(とき)という青年と、それを「若」と呼ぶお付きの人!怪しいまでに、昔の少女漫画を体現してますね。恐れ入りました。
お高くとまった美人デザイナーの国生さゆりは、のりのりです。やりすぎくらいに、熱い演技がはまってます☆
莉緒ちゃんの美しさも、眼福です。品格の備わったモデルっぷり、よくぞやってくれてます。ウォーキングなんかも、本当に綺麗で感心しました。そして鋭いキメ台詞も、びしっと!昔よりもほんと、滑舌良くなったよね。美しく大きい瞳で、睨む眼力も申し分ないでございます。
これから、国生さゆりとバシバシ火花を散らせてくれるかと思うと、血沸き肉踊ります!(女の戦いモノが、すごく好きなんです…)ああ、楽しみ。
漫画のドラマ化でこれほどわたしを熱くさせてくれたのは、『ガラスの仮面』以来でしょう(笑)『エースをねらえ!』もまあまあ良かったけど。
あ、全て松本莉緒ちゃんがらみだった。ほんと、少女漫画の美人さんが似合う子だよね。
というわけで、もうオタクっぷり全開で、一部のお友達に引かれてるんじゃないかと心配になりながらも、自分が抑えられません。あはは。
- 2005/10/03(月) 23:49:13|
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見てきました!!!SHINOBI!
あれはねえ!なんていうかねえ!美しい!
まず、山田風太郎の『甲賀忍法帖』ファンのおじさまがたは、非常にがっかりだと思います。本当にごめんなさい。いや、わたしが謝ってもしょうがないけど。
そして、時代劇アクション(殺陣)ファンの方、物足りないと思います。やけに滑らかなCGアクションは、綺麗過ぎて泥臭さや血生臭さが全くないですからね。
しかしですよ。ちょっとオタク気質の女性の方、必見です!!
少年漫画・少女漫画的、耽美な映画です!ひたすら美しいです!
美形キャラがわんさと出てきて、残忍に戦ったりするのが大好きな人。もう、うっとりです。
えっと…具体的に言うと、『幽遊白書』を実写にしたら、きっとこんな感じかしら…みたいな。(その場合、幽助は、塚本くんがいいな。っていうのは妄想ですが。)
もっと、具体的に言うと、この映画の<夜叉丸>を見て、幽遊白書の<鴉>を彷彿としてしまいました。若かりし頃好きだったもので。
これは観る人にとっては、良くも悪くもなのでしょうが、今まで繰り返し映画化されてきた『忍法帖』の、泥臭さとか、エロさとか、暗さとかが、画期的に薄いです。まあ、美しく感動的に仕上がっていますけど、はっきり言って、軽い映画です。展開も王道だし。
なので、泥臭い殺陣が苦手という女性でも、とてもすっきり観れちゃう映画です。オダジョーも仲間も美しいのはもちろん、他男女とも全員素敵です。個人的には、椎名きっぺい要チェックです。(長髪でビジュアル系な上に不死身だよ!大変!)
しつこいですけど、漫画の世界です。それも劇画じゃなくて、綺麗めの少年漫画・少女漫画。耽美でオタクっぽいと言われて、ドキッとしたあなたは、絶対に観てください。まじで、萌えます!(笑)
- 2005/10/03(月) 23:21:16|
- 徒然日記
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社会人にとっての新学期、下半期が始まりました。別に仕事は何が変わるわけでもないのですが、成績表を出されて反省したり、仕切りなおして張り切ったりするのが、下半期です。
先月、良い感じに目標を達成して以来、抜け殻状態(あるいは単に飲み過ぎ!)で、まったく振るいませんでした。
しかし、今日また軽いスタートダッシュをかけてしまいました。良いことなんだけど、昨日までのやる気のなさが浮き彫りです(笑)こういうムラがあるのは、お客様に対して失礼だよね。わたしのやる気ない時に当たった人、すいません。
さて、あしたもやらねば。やる気がないと思われてしまふ。
- 2005/10/01(土) 23:39:10|
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